色持ちをキープ。カラーヘアを長持ちさせるケア習慣
せっかく染めたヘアカラーも日々のケア次第で色持ちが変わります。褪色を防ぐ洗い方やスタイリングの工夫を紹介します。
美容院で染めたばかりの髪色は気分も上がるものですが、数週間もすると色が抜けてきたと感じたことはないでしょうか。カラーの褪色は避けられない部分もありますが、日々のケアを見直すことで色持ちの期間を延ばすことができます。清潔感のある髪色は表情の印象も明るく見せてくれるため、人と会う機会が多い時期こそ大切にしたいポイントです。
カラーが抜けやすくなる原因
- 洗浄力の強いシャンプーで色素まで洗い流してしまう
- お湯の温度が高すぎると、キューティクルが開いて色が流出しやすい
- 紫外線による髪表面へのダメージも褪色を早める
- 乾かし方が不十分だと、摩擦でカラーが落ちやすくなる
- 染めた直後の数日は特に色素が定着しきっていない
染めてすぐの期間ほどデリケートな状態にあると理解しておくことが、ケアの第一歩になります。
洗い方で意識したいこと
- カラー専用のシャンプー・トリートメントに切り替える
- お湯の温度はぬるめに設定し、キューティクルの開きを抑える
- 頭皮を洗う意識で、髪自体はこすりすぎない
- 洗い流すトリートメントはしっかり時間を置いてなじませる
「熱いお湯で洗わない」という一点だけでも、色持ちの体感は変わってきます。
乾かし方・スタイリングの工夫
- タオルドライは押さえるように水分を取り、こすらない
- 洗い流さないトリートメントで髪表面を保護してから乾かす
- ドライヤーは同じ場所に長く当てず、根元から毛先へ風を通す
- 完全に乾かしてから就寝し、枕との摩擦を減らす
濡れたまま眠ってしまうと、色落ちだけでなく髪のダメージも進みやすくなります。乾かし切ってから休む習慣を意識しましょう。
紫外線・外出時の対策
- 屋外にいる時間が長い日は、UVカット効果のあるヘアミストを使う
- 帽子や日傘で髪への直射日光を減らす
- 汗をかいたらそのままにせず、なるべく早めに洗い流す
- プールや海に入る予定がある日は、事前にオイルなどで髪を保護する
カラーの色味を保つ美容院での工夫
- 色落ちしやすいトーンか事前に美容師に相談しておく
- 自宅ケア用のカラーシャンプーをすすめてもらう
- 次回染める間隔の目安を確認しておく
- 髪や頭皮の状態に合わせたメニューを提案してもらう
美容院でのひと手間を取り入れることで、自宅ケアだけでは補いきれない部分をカバーできます。
まとめ
ヘアカラーの色持ちは、洗い方・乾かし方・紫外線対策を丁寧に積み重ねることで変わってきます。清潔感のある髪色は、初めて会う相手にも良い印象を与えるポイントのひとつです。TOMONIは、こうした日々のお手入れを大切にする方々の婚活を応援するコンシェルジュサービスです。整った髪と表情で、素敵な出会いを迎えていきませんか。
