メイク

似合う色が見つかる。アイシャドウ選びの基本

色数が多くて選びにくいアイシャドウ。肌の黄み・青みと、なりたい印象から似合う色を見つける考え方をやさしく紹介します。

コスメ売り場で目移りしてしまい、結局いつもの色しか選べない。そんな経験はありませんか。アイシャドウは色の種類が多く、似合う色を自分で見極めるのが難しいアイテムです。けれど選び方の軸を知っておけば、売り場での迷いはぐっと減ります。今日から使える、アイシャドウ選びの基本をまとめました。

肌の「黄み」「青み」で見る

まず手がかりになるのが、自分の肌が黄みがかっているか、青みがかっているかです。

  • 黄みが強い肌:ブラウン・オレンジ・カーキ系がなじみやすい
  • 青みが強い肌:ピンク・パープル・グレー系がなじみやすい
  • 迷ったら手首の血管の色を見ると判断しやすい
  • 血管が緑っぽく見えるなら黄み、青っぽく見えるなら青みの傾向

絶対的なルールではありませんが、最初の目安として覚えておくと選びやすくなります。

なりたい印象から選ぶ

色味だけでなく、与えたい印象からアイシャドウを選ぶ方法もあります。

  • 優しい印象にしたい:ベージュやコーラル系の落ち着いた色
  • 華やかな印象にしたい:少しツヤ感のあるピンクやブラウン
  • 知的な印象にしたい:グレージュやダークブラウン系
  • 健康的な印象にしたい:オレンジみのあるテラコッタ系

デートや会食の場面など、シーンに合わせて色を使い分けると、メイクの幅が広がります。

パレットの組み方の基本

単色よりも、濃淡をつけた組み合わせのほうが自然な仕上がりになります。

  • まぶた全体にいちばん薄い色をのせる
  • 目のキワや二重幅に中間色を重ねる
  • 締め色は目のキワだけに細く入れる
  • 境目は指やブラシでぼかしてグラデーションにする
色の種類を増やすより、同系色の濃淡でまとめるほうが失敗しにくく、初心者でも扱いやすい組み合わせです。

売り場で試すときのコツ

いきなり購入せず、試してから選ぶと失敗が減ります。

  • 自然光に近い場所で発色を確認する
  • まぶただけでなく手の甲でも色味を見る
  • 普段使うアイライナーやマスカラとの相性も意識する
  • 迷ったら店員にパーソナルカラーの傾向を相談してみる

テスターで実際に試すひと手間が、似合う色との出会いにつながります。

まとめ

アイシャドウは、肌の色みとなりたい印象の両方から選ぶと、似合う色に出会いやすくなります。難しく考えすぎず、まずは手持ちのコスメで色の重ね方を試してみることから始めてみてください。TOMONIは、自分らしい魅力を大切にしながら出会いを重ねていくあなたを応援する婚活コンシェルジュサービスです。メイクで整えた表情とともに、素敵なご縁に出会えますように。

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